病院案内 ▶ 院長先生の軌跡

学歴

1957年11月9日 福島県郡山市に生まれる.
1976年3月 福島県立安積高等学校卒業
1980年3月 琉球大学理工学部海洋科学科卒業 鯨博士 故西脇昌治先生,粕谷俊雄先生に師事
1984年3月 酪農学園大学酪農学部獣医学科卒業
1986年3月 酪農学園大学大学院獣医学研究科修士課程修了 故沼田芳明先生,故小谷忠生先生に師事 日本獣医師会長褒賞
1986年4月 獣医師免許取得(第24671号)
1987年10月〜1993年10月 北海道大学医学部研究生(第二外科学講座) 田邉達三先生に師事
1993年7月〜1994年8月 米国オハイオ州立大学獣医学部に短期留学 Dr.Marvin L Olmstead(伴侶動物整形外科), Dr.Alicia Bertone(馬整形外科)に師事
1993年10月〜1994年9月 北海道大学医学部研究生(循環器外科) 故安田慶秀先生,佐久間まこと先生に師事
学位 1995年3月 医学博士 北海道大学 「Nd: YAGレーザーによる小動脈吻合に関する基礎的研究」
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職歴

1980年4月 大機ゴム工業株式会社設計課勤務
1986年4月 小儀動物病院(大阪)獣医師勤務
1986年12月 アマノ動物病院(東京)獣医師勤務
1987年4月 酪農学園大学 助手
1991年4月 同 講師
1993年7月〜1994年8月 米国オハイオ州立大学獣医学部客員教授
1997年4月 酪農学園大学 助教授
2004年10月 酪農学園大学 教授
2005年4月〜2009年3月 伴侶動物医療教育群長
2009年4月〜2013年3月 酪農学園大学附属動物病院長
2014年4月9日 北海道動物運動器病院開業

所属学会

国内 日本獣医学会(評議委員),獣医麻酔外科学会(整形外科専門部会顧問),日本小動物獣医学会,日本レーザー医学学会
  • 小動物外科設立専門医(小動物外科専門医協会)
  • 動物整形外科ネットワーク(代表)
  • 日本小動物内視鏡推進連絡会(世話人),同関節鏡部会長
国外
  1. AO VET(国際獣医骨折内固定学会 本部 スイス ) Chairperson : AOVET Small Animal Course – Principles in Fracture Treatment in JAPAN : 2008〜 National Faculty: AOVET Small Animal Course – Advances in JAPAN : 2010, 2012 Regional Faculty (Asia Pacific): AOVET Small Animal Course 2011 Taiwan ,2014 2015 Seoul
  2. IVRA(国際獣医放射線学会)

学会賞

  • 1. 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞 「犬の橈骨のバイオニクス評価」2011
  • 2. 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞 「犬の頚部椎間板ヘルニアに対するVentral Slot法の評価」2009
  • 3. 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞 「ステロイドパルス療法が奏功したVogt-Koyanagi-Harada様疾患が疑われた犬の2症例」2003
  • 4. 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞 「冷凍同種骨を用いた寛骨臼背側縁骨移植の検討」2000
  • 5. 日本小動物獣医学会北海道獣医師会長賞 「白内障手術に伴う眼内レンズ挿入後の屈折矯正の評価」1998
  • 6. 日本小動物獣医学会北海道地区学会長賞 「犬の心基底部に発生した化学受容体腫瘍の一例」1996

海外招聘講演

1. 台湾/台湾大学
2014年11月
2. 韓国/ソウル大学
2013年11月
3. 中国/内蒙古農業大学
2013年7月
4. 中国/北京農学院
2012年3月,11月
5. 台湾/中興大学
2011年3月
6. タイ/コンケーン大学
2008年2月

エクステンション活動

  1. 伴侶動物外科学雑誌「SURGON」:編集委員
  2. 沖縄美ら海水族館展示動物臨床指導
臨床獣医師としての専門資格・特殊技術
  1. AO Vet(国際獣医骨折内固定学会 本部 スイス )会員資格
    • 1997年 オハイオ州立大学獣医学部教授 Drs. ML Olmstead and S Schrader の推薦により資格取得
    • Ambassador資格:2008年〜
  2. 手術資格:Tibial Plateau Leveling Osteotomy (TPLO, 脛骨高平部水平化骨切手術)
    • 2003年12月 米国オレゴン州(Eugene)にて手術資格取得(Slocum® TPLO Certified Veterinarians).
  3. 特殊技術
    • 1995年5月 米国オハイオ州立大学にて犬股関節全置換術セミナーを受講し,同大学獣医学部附属動物病院にて助手として約200例の手術体験帰国後

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