病院案内 ▶ 開院祝いメッセージ

皆様,開院のお祝いありがとうございます.たくさんのお花(花屋さんと間違われるくらいです.),ご訪問,心から感謝いたします.
準備,内覧会,開院とめまぐるしい一週間でした.皆さんに支えられての自分,今があるのだと改めて感じさせられる1週間でした. いろいろな思い,夢があっての新天地スタートですが,まずは”安心”を得られるよう,じっくりと取り組んで参りたいと思います. 今後とも応援よろしくお願いします.

内覧会には130名を超える方々が駆けつけてくださいました.お花は100鉢近くです.感激,感謝です.感謝の会にも55名が参加していただき,大変盛り上がりました.
今後ともよろしくお願いします.

北海道動物運動器病院 院長泉澤 康晴


北海道動物運動器病院を応援します!

 私は,この度,新規に開業される北海道動物運動器病院院長の泉澤康晴先生と永年にわたって獣医学に関する教育・研究を行ってきました.ご承知のように泉澤先生は,伴侶動物の整形外科領域の日本を代表するスーパー・ドクターであり,大学を離れられることは大学にとっても非常に大きな痛手となります.しかし,病院を開業することが大学を卒業して以来の永年の夢であったことをお聞きし,断腸の思いで退職を認めたところです.ご自身の動物病院では,大学でのもろもろの業務から解放され,大学では成し得なかった自身が思い描く伴侶動物医療に専心できるものと考えています.今後も,酪農学園大学付属動物病院と連携を保っていただき,伴侶動物が健康寿命を全うできるように,より良い動物福祉を共に推進して参りたいと思います.皆様の身近にある北海道動物運動器病院をよろしくお願い致します.

酪農学園大学獣医学群 学群長 教授田村 豊


泉澤先生

念願の開院おめでとうございます.先生は琉球大学出身という事もあり,知り合った当初より親近感がありました.昨年,「開院したい」というお話を伺ったとき,驚きましたが,すぐに,その強い信念を理解しました.
「一度しかない人生を悔いなく生きたい!その起点が55歳なんだ.」
5歳年下の小生は,その言葉に感銘しました.
55歳からの起業は,決して楽なものではないと思いますが,その信念でうまく乗り越える事ができるだろうし,泉澤先生には,日本の獣医整形外科を引っ張ってきたという輝かしい経歴もあります.その夢の達成は,後輩にとっても希望となることは間違いありません.私も5年後の何かに向かい進みたいと思います.

みずほ台動物病院/琉球動物医療センター 院長
獣医学博士, 小動物外科設立専門医, 獣医循環器認定医
兼島 孝


北海道動物運動器病院 開院おめでとうございます

沼田先生,小谷先生はじめ海外の先生ならびに人医療の先生に師事し「外科医とはどうあるべきか」を追求し続けてこられた泉澤先生が,このたびご自分の病院で動物達,飼い主さん達のために,今まで培われた全てを注ぎ込める機会ができたことに,こころからお慶び申し上げます.
学士入学試験で初めてお会いした日を振り返りますと,お互い,今日までほんとにあっという間の時間でした.これからも,国内外の整形外科医の道標になられ,小さな動物達にとって大きな意味合いをもつ運動器疾患医療の向上に邁進されるよう願っております.

北海道アニマルメディカルセンター釧路動物病院 院長 五十嵐 治


Congratulations!

「I am so very pleased by the successful opening of the Hokkaido Animal-Locomo Hospital! Dr. Yasu Izumisawa is an experienced and talented surgeon and pets in Sapporo will now have a high quality surgical practice to go to! Best wishes.」

Dr. Bianca Hettlich, Dr. med vet, DACVS
Assistant Professor, Small Animal Orthopedics
Dept. of Veterinary Clinical Sciences
The Ohio State University



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